小豆島 2015年 秋





2015年秋の訪日で訪ねた小豆島の映画村。松竹映画「二十四の瞳」で本校時代の加部小ツル役を演じた大河内南穂子。
 





修学旅行の船上で、お喋りな小ツルが大石先生の隣に座っていた。



 



白黒のスチールが並ぶ映画村の長い塀、松竹作品の名画ポスターがズラリ。

 

 



穏やかな瀬戸の内海を背景に、夕陽の黄金色が麗しい映画村の浜辺。

 

 

中庭のブロンズ群像は実物大でしょうか。後方にはオリーブの樹が茂っていた。


 




右奥には壺井栄文学館、手前が売店、左奥に映画上映館があり二階は書房カフェ。


 



実際の撮影に使われた軒下の始業時間を知らせる木板、笠智衆演じる男先生の仕事。


 



展示室には木下恵介監督の作品ポスターが保存されている。


 



当時のカメラ、照明器具が残されてあり、
分校時代の子供が使った教室もそのまま。


 



教室の窓を開ければ誰もいない夕暮れ時の静かな浜辺から潮風が吹き寄せて来る。


 



今にも当時の子供達の話し声が聞こえてきそうな古びた廊下と裸電球の学びの舎。


 



夕陽が今沈む一瞬に間に合って遥かカナダから第二の故郷、小豆島まで訪ねて良かった。

 


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香川県 小豆島
二十四の瞳の舞台、瀬戸内海を見渡せる思い出いっぱいの地です。
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